クリアネイルショットは授乳中でも基本的に大丈夫。でも注意すべきことも!!

授乳中のクリアネイルショット赤ちゃんの声

 

今回はクリアネイルショットを授乳中に使ってもいいかどうかについて解説します。

 

授乳中で心配されるのは、成分が母乳に移行しないかどうかですね。
クリアネイルショットに限定せずに広い範囲で見てみると、内服薬については医師又は薬剤師に相談すべきです。

 

爪水虫で内服薬を使うのは、病院で治療している時だけです。
この期間は内服薬を避け、塗り薬を使うことになるでしょう。
※輸入代行などを使って安易に内服薬を使わないようにご注意ください。

 

では塗り薬についてですが、塗り薬の場合は使用が局所的であり、妊娠初期を避けていれば使用可能です。
※妊娠初期は念のため避けます。担当医師や薬剤師にご相談ください。

 

市販薬では爪水虫に使える医薬品は出ていませんが、水虫薬を使ったとしても問題はないでしょう。
ただし、添付文書には医師・薬剤師に相談(←禁忌や使用不可ではない)となっているので、相談するのが無難です。

 

医薬品でも塗り薬はほとんどの場合使用可能なので、クリアネイルショットももちろん使用可能です。

 

公式サイトのQ&Aを見てみましょう。
授乳中Q&A

妊娠中・授乳中でも使えますか?
基本的にはご使用いただけますが、妊娠中はデリケートな時期でございますので、ご心配な場合には念の為かかりつけの医師にご相談ください。

となっています。

 

授乳中の使用で注意すべきこと

 

授乳中にクリアネイルショットを使用する際に注意すべきことがあります。

 

  • 赤ちゃんを抱えたまま使用しない
  • 患部を触らせない
  • クリアネイルショットを触らせない
  • 使用後は石鹸で手をしっかり洗う
  • 刺激を感じたら使用を中止する

 

これらの点には注意しておくべきです。

 

赤ちゃんを抱えたまま使用しない

赤ちゃんを抱えたままクリアネイルショットを使うことはあまりないと思いますが、ジェルが赤ちゃんに付着すると刺激になる場合があるからです。

 

患部を触らせない

患部には水虫菌がいる可能性があるので、ジェルを塗った後であっても赤ちゃんに触らせないように目を配ってください。
もちろん、クリアネイルショットのチューブを握らせると口に運んでしまうことも考えられますよね。

 

ここまでは赤ちゃんを離しておけば防げます。

 

クリアネイルショットを触らせない

使用後にしっかり手を洗うのは、足からてに移った水虫菌の感染やジェルが赤ちゃんに付くのを防ぐ為です。

 

使用後は石鹸で手をしっかり洗う

さらに、クリアネイルショット独特のニオイを赤ちゃんが嫌うこともあります。
ニオイが付いている手で母乳をあげようとすると、母乳=クサイと感じ母乳自体を嫌いになってしまうこともあるかもしれません。
クリアネイルショット使用後は手のニオイが取れてから、赤ちゃんに母乳をあげるようにした方がいいですよ。

 

刺激を感じたら使用を中止する

最後に妊娠した時から肌の状態が以前と変わることがあります。
非常に敏感になったり、肌の抵抗力が落ちたりすることもあります。
今まで使っていたクリームやジェルでさえ刺激を感じることもあります。
刺激を感じたらいったん使用を中止して下さい。

 

クリアネイルショットを授乳中に使う時のまとめ

 

授乳中にクリアネイルショットを使う時は、赤ちゃんへの目配りや赤ちゃんにジェルをつけてしまわないこと、ママ自体の皮膚が弱っている可能性があることを注意して使うようにしましょう。

 

これらのことは当然注意してクリアネイルショットを塗ると思いますが、慣れてくると油断してしまうことがよくあります。

 

赤ちゃんとの生活に慣れた時こそよく注意するようにして下さいね。