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クリアストロングショット(クリアネイルショット)の副作用は?

クリアネイルショット使用画像

 

変色爪や変形爪は、皮膚科で薬を処方してもらうのが確実です。ですが、医薬品を使いたくない人、副作用を心配する人など、あえて医薬品以外でケアしたい人も多いと思います。

 

クリアストロングショット(旧クリアネイルショット)は、そんなセルフケアしたい方に人気ですが、副作用があっては元も子もありません。

 

現時点では、クリアネイルショット(化粧品)、クリアストロングショットアルファ(指定医薬部外品)ともに、副作用と思われる事例は見かけません。ですが、刺激やアレルギーが出る可能性はあります。

 

私も1年間使ってみて、肌がかぶれたとか湿疹が出た等の副作用らしい症状は出ませんでした。ただ、少し皮膚が赤くなったり、爪が白くなったことはあります。

 

クリアネイルショットはクリアストロングショットアルファにリニューアルしました。


クリアネイルショットとクリアストロングショットアルファの成分

クリアネイルショットもクリアストロングショットアルファも、パッチテスト済みですが、購入前に肌に合わない成分が使われていないか確認してみてください。

一部販売店でクリアネイルショットの在庫を販売しているため、クリアネイルショットとクリアストロングショットアルファの両方を掲載しています。

 

クリアネイルショットα/化粧品

【全成分】水、グリセリン、竹酢液、BG、カルボマー、スクワラン(植物性)、ティーツリー葉油、アボカド油、レプトスペルムムペテルソニイ油、グリチルリチン酸2K、ウンデシレン酸、チモール、ダイズ芽エキス、ヒノキチオール、水酸化K、塩化Na、フェノキシエタノール、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、アスコルビン酸、レシチン

 

クリアストロングショットα/指定医薬部外品

〔有効成分〕

ベンザルコニウム塩化物0.05w/w%

〔添加物〕

エタノール、濃グリセリン、軽質流動パラフィン、グリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、カルボキシビニルポリマー、パラオキシ安息香酸メチル、テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット、モノステアリン酸グリセリン、パルミチン酸セチル、ミツロウ、パラオキシ安息香酸エチル、水酸化カリウム、オリブ油、ベヘニルアルコール、水素添加大豆リン脂質、エデト酸ナトリウム水和物、香料、精製水

 

クリアネイルショットは、特に強い成分は使われていません。肌に合うかどうかだけです。私の場合は、爪の周りの皮膚が少し赤くなりましたが、数日程度で元に戻りました。

 

クリアストロングショットアルファは、ベンザルコニウム塩化物という殺菌消毒で使われる成分が入っています。刺激性が低く、一般的に使われる濃度に薄めてあります。私は使用後に爪が白くなったことがありますが、翌日には元に戻っていました。
原因は爪の表面が乾燥したためです。

 

クリアストロングショットアルファはまだ使用して3か月程度ですが、どちらも使用後に深刻な副作用はでませんでした。
もし、異常を感じたら洗い流して使用を中止しましょう。

 

副作用や刺激は使ってみないと分からない部分もあります。公式サイトのお試し定期コースには返金保証がついているので、心配な人におすすめです。

 

割引率が高い年間コースは定期縛りがあるのでおすすめしません。定期コースの違いは「【クリアストロングショットα】楽天・アマゾン・公式で価格比較!「最安値」に注意」のページにまとめてあります。

クリアネイルショットは妊婦・授乳中でも使える?

クリアネイルショットもクリアストロングショットアルファも、誤った使用をしない限り、妊娠・授乳期でも使用できます。
ただ、妊娠中の体はとてもデリケートになので、心配なら使用前に担当医師に相談しましょう。

 

授乳中の人が使う場合は、使用後に手をよく洗い、赤ちゃんが舐めてしまわないように注意すれば大丈夫です。