爪水虫によく似た症状記事一覧

爪水虫だと思っていたら爪水虫だと思ってケアしていたのに、ちっとも良くならない。もしかしたらそれは爪乾癬かもしれませんね。これが爪乾癬の一例です。引用:日本皮膚科学会専門家でも水虫菌に感染していないかどうかを検査して確かめます。私達一般人では判断できませんね。爪水虫にそっくりな爪乾癬とは?乾癬(かんせん)という病気、聞き慣れない名前ですよね。乾癬になると、皮膚が硬くなり、白く粉をふいたような症状が出...

爪水虫で厚くなったと思っていたら爪水虫の症状の1つとして爪が肥厚(厚くふくらむ)することがあります。初めて爪水虫になった方だと、爪が厚くなる=爪水虫と思いがちですが、そうとも言い切れません。もしかしたら厚硬爪甲(こうこうそうこう)かもしれません。どんな状態が厚硬爪甲か気になる方は、グーグルの画像検索で見ることができます。グーグルで画像を見る※悪化している画像もあるので閲覧にはご注意下さい。※厚硬爪...

手の水虫に間違われやすいカンジダ性爪囲爪炎爪水虫になりやすいのは足の親指と言われていますが、手の爪も爪水虫になることはあります。洗浄する機会が多いので、足と比較すると水虫に感染する確率は低いのが特徴です。ただ、不運なことに水虫になってしまった場合、足同様に放置しておくと爪に入り込むこともあります。また、手の爪水虫と間違われやすい症状の1つに爪カンジダがあります。爪カンジダになる前には、前ぶれとして...

検査しないと分からない?爪カンジダ症爪水虫というと足の爪を連想しますが、手の爪も爪水虫になります。しかし厄介なことに、爪が変形して白濁したとしても、それが水虫菌(白癬菌)による仕業とは限りません。こちらの画像をご覧ください。引用:日本皮膚科学会手の爪水虫に見えますが、実は爪カンジダ症というカンジダ菌に感染した状態です。カンジダは医師の検査でも水虫と間違えることがあるくらい見分けるのが厄介な症状です...

よく似ている爪水虫と爪甲剥離症前のページでカンジダ性爪甲剥離症に触れたので、ここではカンジダが関係していない爪甲剥離症にも触れておきます。前のページ:爪カンジダ症症状は爪の先端が指(皮膚)からはがれて浮いた状態になります。通常爪の先は白く見えますが、その範囲が広がったような見ためになります。黄色っぽく見えることもあり、カンジダや緑膿菌への感染、異物が入り込んだりすると茶色や緑色に見えることもありま...

掌蹠膿疱症掌蹠膿疱症はニキビのような粒(=膿疱)が手のひらや足の裏に出てくる病気です。半透明で粒の中には膿が見えます。この中身は白血球の一種であり、細菌やカビはいない無菌性なので、人に感染させてしまう心配はありません。膿疱は数えきれないほど大量に現れることもあり、初期の頃にはかゆみを伴います。膿疱はかさぶたになり、自然に剥がれ落ち、再びできるという繰り返しになります。数が大量になっている時は、かさ...

爪水虫と間違われやすい症状の1つに爪異栄養症(そういえいようしょう)という症状があります。別の呼び名として、20爪異栄養症、20爪ジストロフィー、サンドペーパーネイルとも呼ばれます。爪異栄養症になると、爪の甲が薄くなり、艶がなく(乾燥)、もろくなり割れやすくなります。爪の表面に縦や横の線が入り、波打ったようにでこぼこしたり、陥没することもあります。通常ピンク色に見える爪が、白色又は黄色に見えること...