女性で水虫は恥ずかしい?3人に1人は予備軍です!

 

水虫になってしまった・・・恥ずかしい!
若い方なら女性、男性関係なくこう思うでしょう。

 

爪以外にできた水虫なら、自宅でこっそりと治すことができます。落ち込むことはありません。頑張って3か月〜4か月くらいきちんと薬を塗れば治ります。かゆみや見た目だけなら、もっと早い時間で改善されます。

 

爪水虫や水虫かどうか分からない場合は皮膚科を受診しましょう。

 

女性で水虫なんて嫌われるかなぁ?って不安になると思います。それは男性でも同じです。水虫の男性なんて避けられるだろうなぁ・・・って不安になります。

 

でも、そんなこと面と向かって聞きにくいですよね。だからすぐに治療を始めましょう。放置すると、酷くなったり、爪に入ったりしてさらに面倒なことになります。

 

ロート製薬のホームページによると、女性の3人に1人が水虫又は水虫予備軍らしいです。
周りの女性も水虫だから安心というわけではないですが、女性でも水虫は当たり前の時代になっています。

 

もし水虫になってしまっているなら、へこんでいても水虫は治ってくれません。とんでもない虫に刺されたくらいの気持ちですぐに治療を始めましょう。

 

水虫に女性も男性も関係ない

足の環境

 

水虫の治療は薬だけに頼りがちですが、足の環境を変えることも大事です。なかなか治らない、いつも再発するという人の多くは、継続的に足の環境が水虫になりやすい状態かもしれません。

 

水虫は、高温で湿気が多い環境を好みます。特に足は高温多湿になりやすく、雑菌が多い部位です。清潔と乾燥が今後を決めます。

 

水虫になりやすいのが男性だったのは過去の話

以前は水虫と言えば中年男性のイメージでした。これこそが女性で水虫になると恥ずかしいと思われる原因です。でも、水虫=中年男性というイメージになったのにも理由があります。

 

男性は外に働きに出かけ、女性は家を守る。それが当たり前だった時代、男性は革靴で外を歩き回り足はムレムレ。靴下の通気性も今ほどよくありません。

 

忙しさのあまり、足の洗浄もそこそこにお風呂から出たら寝るだけ。これだけでも水虫になりやすい環境でした。

 

さらに、裸の付き合いで同僚と銭湯に行ったりして、銭湯の足ふきマットから水虫を持ち帰ってくるなんてことも多かったです。これがいわゆる中年男性のイメージでした。

 

でも、水虫はジメジメした高温多湿の環境が大好きなだけ。このような環境であれば、性別も年齢も関係ありません。中年男性だからというわけではないのです。ペットだって水虫になるんですよ。

 

現在は外で働く女性が増えました。働く女性の足の環境は男性と変わりません。
むしろ、通気性の悪いストッキングを履いているなら、男性よりも水虫になりやすい環境になっています。つま先の細いヒールの中では、指が隙間なく密着し、水虫菌にとって最高の環境です。

 

オフィスではなかなか靴を脱ぐこともできないので、環境としては男性より悪いかもしれません。

 

専業主婦の方もみえるので、まだ男性の方が水虫人口は多いでしょうが、家族から貰ってしまうことも多く、感染してしまう人はこれからも増えると思います。

 

このような環境をゼロにすることはできませんが、足の蒸れは危険ということを知っておくだけで、薬を塗ること以外にもやるべきことを意識できるようになります。

 

水虫の予防は簡単

水虫の予防は簡単です。

 

足を毎日洗浄し、乾燥させる

 

水虫菌の感染力は強くないので、毎日24時間以内に足を綺麗に洗浄していれば感染は防げます。
さらに家にいる時など乾燥できる時間帯はしっかり乾燥させ、外出中は吸湿性の高いインソールを併用するなどして、なるべく足の乾燥を意識しましょう。

 

他にも体の抵抗力が落ちている時は水虫になりやすくなります。

 

それでも水虫になってしまったら、酷くならないうちにすぐに治療を始めましょう。ドラッグストアで売っている水虫薬やネット通販で手に入るもので十分効きます。もちろん、足を毎日洗浄し乾燥させることも併せて行います。

 

昔と比べて水虫を治療できる確率は格段に上がっています。それだけ市販薬でも水虫によく効くようになっているのです。

 

どんな水虫薬を選べばいいか、どのように塗ればいいかは別のページで紹介しているので参考にして下さい。

 

矢印よく効く!水虫の市販薬おすすめと4つの大事なこと

 

 

水虫は早めの治療が重要

市販の水虫薬は薬局やドラッグストア、通販でも購入できます。

 

店の水虫薬コーナーに立ち寄るのが恥ずかしい方は通販を利用しましょう。その薬の選び方も「よく効く!水虫の市販薬おすすめと4つの大事なこと」で紹介しています。

 

女性で水虫なんてみっともないなんてことはありません。それは日々頑張って活動している中で起きてしまったことであり、みっともないものではありません。

 

しかし、躊躇している間にも水虫菌は他の箇所に向け移動し、増殖してしまうのも事実。

 

酷くなると、患部が広範囲になるだけではなく、爪に入り込んでしまう爪水虫になる場合もあります。皮膚の水虫は市販薬でも治せますが、爪水虫はかなり厄介です。

 

水虫は処置が遅れると治るまでの時間も長引いてしまいます。
早く治療を始めて下さいね。